輸入食品の監視指導

 カロリーベースで約6割を海外から輸入される食品に依存している我が国において、今や輸入食品をなくして国民の食生活は成り立たないものとなっています。

 輸入食品の安全性確保は、輸入者が第一義的責任を有していますが、厚生労働省では、「食品衛生法」に基づき、重点的、効率的かつ効果的な監視指導を実施するために、毎年度、輸入食品監視指導計画を策定し、輸出国における生産等の段階、輸入時、輸入後の国内流通の各段階で対策を行っています。

 神戸検疫所は、この計画に基づいて、兵庫県、岡山県、徳島県及び香川県の港に輸入される食品等の監視指導を行っています。また、食品等の輸入手続きや輸入食品の安全性の確保について、相談を受け付けておりますので、ご不明な点がございましたら、ご相談ください。

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