監視指導業務


輸入届出窓口


保税倉庫での検体採取

 食品衛生法において、営業等で使用する食品、添加物、器具、容器包装及び乳幼児用のおもちゃを輸入しようとする場合には、輸入の都度、貨物を通関する場所を担当する検疫所の食品監視窓口に輸入届出を行う必要があります。

 神戸検疫所では、食品監視課が兵庫県(神戸市灘区及び東灘区を除く。)、岡山県、香川県、徳島県の4県を担当し、食品監視第二課が神戸市灘区及び東灘区を担当しています。

 輸入届出の審査は、検疫所の食品衛生監視員により、輸入届出の内容をもとに、規格基準への適合性の確認に加え、過去の違反事例情報、輸出国での食品衛生に関する問題、原材料や製造方法の特性をもとに検査の要否を判定します。

輸入手続きの流れについては、コチラ(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。


輸入手続き

 食品等を輸入する場合は、輸入者は食品衛生法第27条に基づき、輸入の届出を行う義務があります。この規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者には、食品衛生法75条第3号及び78条第2号に基づき罰則が科せられることがあります。

「届出が必要なもの」と「届出が不要なもの」
2 各種手続きに係る書類
①食品等輸入届出書(様式、記入方法など)
②品目登録要請書(様式、記入方法など)
③品目登録変更要請書(様式、記入方法など)
④確認願(様式、記入方法など)
⑤衛生管理説明書(様式、記入方法など)
⑥入出力装置設置・廃止届出書(様式、記入方法など)
⑦入出力装置の届出に係る変更届出書(様式、記入方法など)
届出手続きの簡素化・迅速化のための制度
4 よくある質問
食品監視Q&A

食品衛生に関する情報提供

 神戸検疫所では、食品衛生に関する知識の向上を目的に、輸入者、通関業者及び保税倉庫業者等を対象に、監視指導計画や通知等の説明会を開催しています。

 また、関係団体等が開催する講習会において講師を派遣する等、事業者が食品衛生に関する知識の習得に努め、輸入食品等の安全性が確保されるよう指導しています。

 さらに、消費者を対象とした見学の受入れ等、輸入食品等の監視指導の現状について、国民の理解を得るよう努めています。

1 説明会等の開催のご案内
2 説明会等の開催結果(開催報告)

 
輸入関係者への説明会
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