2010年10月19日更新 インドネシアで新たな鳥インフルエンザの患者が報告されました。

2010年10月18日にインドネシア保健省から、新たに鳥インフルエンザ(H5N1)の患者2名が報告されました。1名はジャカルタ県、West Jakarta在住の35歳男性で、8月16日に症状が出現し8月27日に死亡、もう1名は西ジャワ県、Kota Depok在住の40歳女性で、9月9日に症状が出現し9月17日に死亡しました。検査結果でH5N1ウイルス感染が陽性と判明しました。

それぞれ、家の周囲でのニワトリの大量死による暴露、トリマーケットでの暴露がありました。

インドネシアでは2010年10月18日までに、8名の鳥インフルエンザのヒト感染が確認されており、この中の7名が死亡しています。

現地にご滞在中は、鳥がいっぱいいる場所で鳥に直接触ったり、病気や死んだ鳥に近寄らないようにしましょう。 詳しくは、こちらをご覧ください:

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