2011年01月06日更新 エジプトで新たな鳥インフルエンザの患者が報告されました。

エジプトでは、2006年以降、鳥インフルエンザに感染した人の報告が続いています。

2011年1月5日に公表されたWHOの情報によりますと、エジプトから、新たに鳥インフルエンザ(H5N1)の患者が4人報告されました。この中の2例が死亡しました。死亡した2例は家禽との接触がありました。その他の2例については現在調査が行われています。

エジプトでの鳥インフルエンザ患者数は、2006年から累計119人で、40人が死亡しました。

現地にご滞在中は、鳥がいっぱいいる場所で鳥に直接触ったり、病気や死んだ鳥に近寄らないようにしましょう。 

仮訳文

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