2011年03月01日更新 エジプトで新たな鳥インフルエンザ患者が報告されました。

エジプトでは、2006年以降、鳥インフルエンザに感染した人の報告が続いています。

2011年2月28日に公表されたWHOの情報によりますと、エジプトから、新たに鳥インフルエンザ(H5N1)の患者が報告されました。26歳の女性と4歳の男児、45歳の男性の3人です。このうち45歳の男性は死亡しました。26歳の女性は回復し退院しています。4歳の男児も状態は安定しています。患者は、鳥インフルエンザにかかっていたことが疑われる家禽との接触がありました。

エジプトでの鳥インフルエンザ患者数は、2006年からの累計125人で、41人が死亡しました。

現地にご滞在中は、鳥がいっぱいいる場所で鳥に直接触ったり、病気や死んだ鳥に近寄らないようにしましょう。 

仮訳文