2011年03月15日更新 インドネシアで新たな鳥インフルエンザの患者が報告されました。

インドネシアでは、2005年以降、鳥インフルエンザに感染した人の報告が続いています。

2011年3月14日に公表されたWHOの情報によりますと、インドネシアから、新たに鳥インフルエンザ(H5N1)の患者が2名とその死亡が報告されました。患者は西ジャワ州在住のそれぞれ2歳の男児と31歳の女性で、互いの関連性はありません。男児の周囲では病気や死んだ家禽がみられていました。女性は生きた鳥を扱っている市場を訪れていました。

インドネシアでの鳥インフルエンザ患者数は、2005年からの累計患者数は174人で、144人が死亡しました。

現地にご滞在中は、鳥がいっぱいいる場所で鳥に直接触ったり、病気や死んだ鳥に近寄らないようにしましょう。 

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