2011年06月17日更新 南アフリカ共和国へ入国する際の、黄熱予防接種証明書の携行について

6/17付けで以下の内容をお知らせしていましたが、南アフリカ保健省の2011年07月21日付け発表によると、南アフリカからザンビアへの出国者、およびザンビアから南アフリカへの入国者の黄熱国際証明書の提示は現時点では必要ありません。さらに新たな情報が出された場合、お知らせします。

外務省の情報によると、南アフリカ共和国への入国(乗り継ぎを含む)に際しては、南アフリカの定める下記の国を経由して入国する1歳以上のすべての人に、イエローカード(黄熱の予防接種の国際証明書)の提示が求めらるとのことです。 WHOが黄熱リスク国としていない国も含まれますのでご注意ください。
(ザンビアについて、本年7月1日より、ザンビアを経由して南アフリカへ入国する場合、黄熱予防接種証明書(イエローカード)の提示を求められるとのことです。)
今後の外務省などから出される情報にご注意ください。

  (アフリカ)アンゴラ,ベナン,ブルキナファソ,ブルンジ,カメルーン,
  中央アフリカ,チャド,ギニアビサウ,コートジボワール,コンゴ共和国,
  コンゴ民主共和国,赤道ギニア,エチオピア,ガボン,ガンビア,ガーナ,
  ギニア,ケニア,リベリア,マリ,モーリタニア,ニジェール,ナイジェリア,
  ルワンダ,サントメ・プリンシペ,セネガル,シエラレオネ,ソマリア
  スーダン,トーゴ,ウガンダ,タンザニア
  ザンビア(7月1日に正式発表される予定。)

  (中南米)アルゼンチン,ボリビア,ブラジル,コロンビア,エクアドル,
  ガイアナ,パナマ,パラグアイ,ペルー,スリナム,トリニダード・トバゴ,
  ベネズエラ,仏領ギアナ

  (下線は、WHOが黄熱リスク国としていない国 (2011年ITHに基づく))
 

【参考】
・外務省海外安全ホームページ  
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2011C222

・在ザンビア日本国大使館 
http://www.zm.emb-japan.go.jp/ja/Oshirase/oshirase.html