2011年12月22日更新 バングラデシュの養鶏場で鳥インフルエンザが発生しています。

2011年12月21日に公表された国際獣疫事務局(OIE)の情報によりますと、11月から12月にかけてバングラデシュ、ダッカとクルナの4か所の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが再発生したとの報告がありました。
ダッカのラジバリ県(Rajbari)、マニクガンジ県(Manikgonj)、及びクルナのKhulna、Bagerhatで飼育されていた鶏が影響を受け処分されています。

検査の結果H5N1ウイルスが原因であり、感染制御対策は既にとられており完了しています。

また、現地情報によりますと香港でも鳥インフルエンザの家きんが発見されているようです。

現地にご滞在の際は鳥がたくさんいる場所で鳥に直接触ったり、病気や死んだ鳥に近寄らないようにしましょう。

出典

OIE(国際獣疫事務局)
Highly pathogenic avian influenza,Bangladesh
http://web.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=11408