2012年02月22日更新 インドネシアで新たな鳥インフルエンザの患者が報告されました。

2012年2月21日に公表されたWHOの情報によりますと、インドネシア保健省は新たに鳥インフルエンザA(H5N1)患者1例を報告しました。

患者は、バンテン州の19歳の女性です。2012年2月8日に発症し、2月12日に入院、2月13日に死亡しました。

疫学的調査は、健康農業省によって進められています。

インドネシアでは現在までに185症例が確認されており、そのうち153例が死亡しています。

現地にご滞在の際は、鳥がたくさんいる場所で鳥に直接触ったり、病気や死んだ鳥に近寄らないようにしましょう。

出典

Avian Influenza – situation in Indonesia - update
http://www.who.int/csr/don/2012_02_21/en/index.html