TOP > 検疫所の業務 > 予防接種業務 > 黄熱の予防接種後の注意事項
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 接種後に気をつけることは…?

   予防接種後30分は帰宅できません。
急激な副反応は、接種後30分以内に起こりますので、その間は予防接種待合室で様子をみます。
万一の接種直後におきる強い副反応に備えるためです。

 接種当日の生活や入浴は…?

   接種当日はいつもの通りの生活でよいのですが、飲酒・激しい運動等は避け、注射部位を清潔に保って下さい。
入浴は、接種後1時間以上経過すれば差し支えありませんが、注射した部位をこすることは止めましょう。
発熱した場合には、入浴しないで下さい。

 コレって…異常なの?

    接種を受けた数時間後から約12日目の間に、まれに接種部位の発赤や腫れ、又は発熱、頭痛、筋肉痛、背部痛、全身倦怠感、極めてまれに発疹(じんましん)等がみられることがありますが通常2〜3日中におさまります。

 接種後、病院にかかりたいんだけど…

    接種後1ヶ月以内に医療機関を受診する際は、黄熱の予防接種を受けたことを医師に伝えて下さい。
また、他の予防接種を実施する場合は、少なくとも4週間以上の間をあけて下さい。

 女性の方はお読み下さい

    黄熱のワクチンは弱毒生ウイルスのため、接種後2ヶ月間は妊娠を避けるようにして下さい。

 高齢者の方はお読み下さい

    高齢者では、特に重篤な副反応の発現率が高いと報告されています。
接種後10日間の健康状態に留意するように勧告されています。

 症状が異常と思われたときの連絡先

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