ガーナ共和国への職員派遣に係る帰朝報告会を開催しました

 日本医療研究開発機構(AMED)研究事業「ガーナ国の入国地点における中核的能力整備のための研究」の代表者である国立病院機構三重病院の谷口清州先生から、ガーナ共和国の検疫機能強化のための検疫措置訓練の評価者として検疫所職員の派遣依頼がありましたので、中部空港検疫所支所の検疫医療専門職1名を派遣しました(平成30年12月2日~12月7日)。
 派遣の概要に関する帰朝報告会を平成31年1月25日(金)に名古屋検疫所会議室で開催し、当所職員20名が参加しました。



帰朝報告会の様子



ガーナ国の検疫組織について説明



国境検問所で行われた検疫措置訓練の概要説明