平成30年度清水・焼津港合同新型インフルエンザ措置訓練を実施しました

 名古屋検疫所清水検疫所支所で平成31年1月23日に平成30年度清水・焼津港合同新型インフルエンザ措置訓練を実施しました。





○新型インフルエンザ検疫措置に係る関係機関との連携説明
 東南アジア数カ国で強毒性の新型インフルエンザが発生し、新型インフルエンザの人・人感染が起きている国からの有症者を乗せた貨物船が清水港に到着する想定で、関係機関の実際の動きを確認する机上訓練を実施しました。
(写真は上から会場の様子、挨拶を行う清水検疫所支所青木支所長。)




○防護服の着脱
 防護服着脱、有症者の持ち物の消毒の実演をしました。
(写真は防護服着衣の様子。)






○DIFトランスバック及び車いす型アイソレーターの紹介
 二次感染を防ぐためのDIFトランスバック、車いす型アイソレーターの現物を用意して紹介しました。
(写真は上からDIFトランスバック、車いす型アイソレーターを紹介している様子。)




○講評
 訓練終了後、名古屋検疫所森次長が講評を行いました。
(写真は講評を行う名古屋検疫所森次長)


 静岡県環境衛生科学研究所、静岡県、静岡市、静岡市立静岡病院、静岡県警察本部、静岡県警察清水警察署、静岡市消防局、清水海上保安部、名古屋税関清水税関支署、名古屋植物防疫所清水支所、動物検疫所静岡出張所、静岡県清水港管理局、清水水先区水先人会、清水ポートサービス株式会社、静岡県中部健康福祉センター中部保健所、静岡県警察焼津警察署、志太消防本部焼津消防署、静岡県焼津漁港管理事務所、清水港及び焼津港の船舶代理店の方々に訓練にご参加いただきました。参加機関の皆様のご協力で無事に終了することができました。ご協力ありがとうございました。