中部国際空港保健衛生管理運営協議会総会を開催しました

 中部国際空港(セントレア)には、保健衛生等に関連する行政機関及び団体等が相互に連絡協調して、中部国際空港における検疫感染症等の国内への侵入及びそのまん延の防止並びに空港区域及び航空機等の総合的衛生管理の推進により、公衆衛生の向上を図るため、中部空港検疫所支所が事務局となり中部国際空港保健衛生管理運営協議会が設置されております。

 平成31年2月27日に中部国際空港(セントレア)にて、協議会総会を開催し、空港内外の関係機関(23機関)からご出席を賜りました。
 今回の総会では、ねずみ族や蚊族など感染症を媒介する衛生動物の生息状況を中心に空港島内の関係機関が行った衛生対策に係る活動報告のほか、去る平成31年1月11日に中部国際空港(セントレア)にて実施した検疫感染症総合措置訓練の概要についてご報告いたしました。  



中部国際空港保健衛生管理運営協議会の様子




中部国際空港保健衛生管理運営協議会長(依田名古屋検疫所長)による開会挨拶