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黄熱予防接種のご案内
     
※横浜検疫所では、11月21日よりスタマリルⓇという黄熱ワクチンに変更いたします。(特定臨床研究)
予防接種をご希望される方は、電話又は来所での事前予約が必要です。以下をご参照の上ご連絡いただきますようお願いします。
また、ご予約時、特定臨床研究についての説明、研究参加の意思確認を取らせていただきます。
※黄熱ワクチンYF-VAXⓇの供給及びスタマリルⓇの臨床研究に関するお知らせ
https://www.forth.go.jp/news/20180918.html
※黄熱ワクチンスタマリルⓇ説明書
日本語版
こども向け説明書
ENGLISH
Research Discription for Children
※黄熱ワクチンスタマリルⓇ説明ビデオ
実施日
毎週水曜日  実施時間 13:00~

予約の際に集合時間をお伝えします。集合時間は厳守してください。
なお、接種後は、体調確認のため、30分待機していただきますのでご了承ください。
接種場所
横浜検疫所予防接種室
横浜市中区海岸通1-1
(横浜第二港湾合同庁舎4階)

最寄り駅
みなとみらい線 日本大通り駅(3番出口)

大桟橋方面に徒歩5分
大桟橋入口のスクランブル交差点に面したレンガの階段のある建物
予約方法
電話予約 受付時間:平日 10:00~12:00 13:00~16:00  <締め切り:毎週月曜日の16時まで>

来所予約 受付時間:平日 10:00~12:00 13:00~16:00  電話予約と内容は同じです

ご希望される本人からご連絡してください。未成年者は保護者の方からでかまいません。
渡航先が決定されていない方、出発日が近い方(10日以内)、持病(問診にて判断)がある方、特定の薬を飲まれている方、黄熱予防接種を受けたことのある方はお断りすることがあります。
※その他ワクチン接種をすることでリスクが高いと判断される方はお断りすることがあります。まずはご相談ください。
日本語での対応のみになりますので、通訳が必要な方は電話口にご本人、通訳の方とでご連絡ください
※外国籍の方はパスポートのコピーを事前にFAXでいただきます。
未成年の方は保護者同伴のもと予防接種を受けていただきます。
ご用意いただくもの
・診察料2,800円 + 証明書発行手数料880円 → 合計3,680円

上記手数料分の「収入印紙」を1名分ずつご用意ください。超過分は返金できません。

横浜検疫所では収入印紙の販売は行っておりませんので、郵便局にて購入ください。

黒のボールペン
身分証明書(パスポートがよい)
接種当日の動き
○横浜第二港湾合同庁舎4階に直接お越しください。
到着された方から順番にお名前を受付簿にご記入のうえ、ホールにてお待ちください。
備え付けの申請書、問診票をお取りの上、記入してください。
受付に備え付けてある体温計でご自身の体温を計測し、問診票の欄に記入してください。
受付時間がきましたら、控え室にてワクチン説明ビデオを視聴していただきます。受付簿順にお呼びします。申請書及び問診票の内容確認を行い番号札をお渡しします。
番号を呼ばれた方は予防接種室に入り待機してください。順番にお呼びします。
接種後は副反応の確認を行うため、30分間は待合室で待機していただきます。
約30分経過後、体調に問題がなければ、証明書を交付いたします。記載に誤り等ないか確認後、終了と
なります。
黄熱の証明書について
予防接種終了後、交付します。
有効期限 接種日から10日後より生涯有効です。
証明書には、パスポートと同じ直筆の署名が必要です。交付時に説明します。
証明書を紛失した場合は、接種後10年以内であれば横浜検疫所において予防接種を受けた方のみ再発行いたします。(料金:証明書交付手数料880円)
※詳細はお電話でお問い合わせください。
再交付用申請書ダウンロード
注意事項

不活化ワクチン A・B 型肝炎ワクチン等 → 7日前までに接種してください。  
生ワクチン 麻疹・風疹等 →28日前までに接種してください。

  
黄熱ワクチン接種後10日経たないと入国できない国があります。
接種時に37.5℃以上の発熱がある方、体調不良の方は、お電話でご相談ください。
場合によりお断りする事があります。
女性の方で、妊娠中、妊娠の可能性のある場合原則接種できません。
接種当日に9か月未満のお子さんは、接種できません。
化学療法や副腎皮質ステロイドの全身投与の免疫抑制療法を受けているなど、先天性または後天性免疫不全の方、
急性疾患にかかっている等医師の診断の上、お断りすることがあります。
他のワクチンとの接種間隔が一定期間あいていない方は接種できません。
1ヶ月先のご予約まで受け付けます。
黄熱(生ワクチン)予防接種後28日間は、他の予防接種を受けることができませんのでご注意ください。
黄熱に関する研究のQ&A
                    
Q1. どのような研究ですか
A1. 黄熱に対するワクチンである「スタマリル」を接種するにあたり、ワクチン接種後30分間の被接種者の安全性情報を収集すること、
また、安全性自発報告情報として接種後約30日間の被接種者の自発情報を収集することを目的とした研究であり、
サノフィパスツール社が「スタマリル」の資金を提供し、国立研究開発法人 国立国際医療研究センターを中心に実施する実験です。
Q2. 「スタマリル」とはどのようなワクチンですか?
A2. 「スタマリル」は、弱毒性生ワクチンで、国内唯一の承認ワクチンである「黄熱ワクチン」(YF-VaxⓇ)と同じ黄熱ウイルス(17D-204株)から製造されたものです。また「スタマリル」は国内未承認ワクチンですが、世界保健機関(WHO)が認めているワクチンであり、おもに欧州を中心に、1986年以降70を超える国と地域で製品として承認されており、これまでに4億回接種分を超えるワクチンが出荷されています。韓国、香港などアジア各国の地域、国で承認され、使用されているワクチンです。
Q3. 補償はあるのですか?
A3. 特定臨床研究を実施する場合、臨床研究法に基づき研究代表医師の保険の加入が義務づけられております。現在承認されている「黄熱ワクチン」(YF-VaxⓇ)で健康被害が発生した場合と同等程度の補償があります。
Q4. 体調に変化があった場合はどうすればいいですか?
A4. 体調に変化があったときは、必要に応じて、医療機関を受診するなど必要な診療を受けてください。その結果、入院など、症状が重い場合は、ワクチン接種を受けた接種施設へ電話で連絡してください。医療機関を受診せずに消失するような軽い症状や、医療機関の外来受診の場合などは、接種時にお渡しした様式(「スタマリル」ワクチン接種者 調査票)に記入した上で、
- 様式に記載のQRコードを読み込み、インターネット上で必要事項を入力するか、
- 記載されたFAX番号に送信してください。
黄熱ワクチンとワクチンの流通に関する問い合わせ先
◇サノフィ株式会社 サノフィパスツールコールセンター
◇フリーダイヤル0120-870-891
◇受付時間 平日9:00-17:00
予約受付・ご相談
横浜検疫所検疫衛生課
045-201-4456
窓口対応時間:平日 10:00~12:00、13:00~16:00
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