採用スケジュール

一般職(大卒程度)

6月上旬
人事院第1次試験
6月下旬
人事院第1次試験合格発表
官庁訪問予約受付開始
7月上旬
官庁訪問
7月中旬-下旬
人事院第2次試験
8月上旬
最終合格
8月下旬
内々定
10月1日
内定

官庁訪問・業務説明会等

6月上旬
個別業務説明会
7月下旬
官庁訪問 大卒程度行政
2月
東北OPENゼミ

※ 随時説明会等を実施しています。

仙台検疫所での業務とは

検疫業務

検疫法に基づき海外から感染症(エボラ出血熱、新型インフルエンザ等感染症、中東呼吸器症候群(MERS)、ジカウイルス感染症、デング熱、マラリアなど(これらを検疫感染症といいます))の病原体の侵入を、入国者へのサーモグラフィーによる検温等で健康状態の確認等を行い、未然に防ぐ役割を担っています。

検疫業務

港湾衛生調査

①蚊族の調査

デング熱・チクングニア熱・ジカウイルス感染症・日本脳炎・ウエストナイル熱・マラリアなどを媒介する蚊の侵入や生息状況を監視するため、海外から航空機、船舶が来航する空港や海港の政令区域について、その状況を調査しています。

②ねずみ族の調査

ペスト・ラッサ熱・南米出血熱・腎症候性出血熱(HFRS)・ハンタウイルス肺症候群(HPS)と関係するねずみ族の侵入や定着の状況を監視するため、海港や空港の定められた区域内にある船舶、航空機や施設等について、その状況を調査しています。また、捕獲したねずみ族は種の同定後、解剖して検査を行い、その後、病原体保有の有無の確認を行っています。

港湾衛生調査

船舶衛生検査

国際航行する船舶を介した感染症の拡大防止及び当該船舶に起因して健康に影響を及ぼすことが懸念される公衆衛生上の事項全般について確認を行い、船舶の衛生状態に応じ、船長に対して、指摘・指導事項を説明し、船舶衛生管理(免除)証明書の交付を行っています。

船舶衛生検査

輸入食品監視業務

食品衛生法により、販売又は営業上使用することを目的として輸入する食品、添加物等については、全て厚生労働大臣に対して届出をすることを義務づけられており、届出された輸入食品等について、国内の基準に適合しているかどうか審査し、必要に応じて検査を行っています。この業務は、食品衛生法に基づく資格条件を満たす専門職の食品衛生監視員が担当しています。

総務課業務

仙台検疫所の総務業務を担当しています。職員の人事給与、福利厚生に関する業務や仙台検疫所の物品管理、契約に関する業務を主に行っています。

仙台検疫所業務紹介

検疫医療専門職(医師)の募集

詳細については、下記をご覧ください。

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検疫官(看護師)の募集

詳細については、下記をご覧ください。

食品衛生監視員の募集

詳細については、下記をご覧ください。

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