記事日付 | 20090407 |
タイトル | プリオン病-スペイン:最新状況2009(04) |
国名 | スペイン   |
感染症名 | プリオン病 |
概要 | [4] スペイン: suspected case of vCJD Mad cow disease suspected in Spanish doctor's death |
和文 | http://edition.cnn.com/2009/HEALTH/03/29/spain.madcow/ ヒトの狂牛病の専門家であった1人のスペイン人の病理学者が28日に死亡した。当局は、この疾患が死亡の原因ではないか疑っている。この医師はマドリッドMadridthe郊外のAlcala de Henaresにある、the University Hospital Principe de Asturiasの解剖病理学教授であった。複数の検体が送付され検査が行われているが、結果の判明まで1ヶ月かかる。同氏はこの分野の病理学的研究で国内外ともよく知られていた。専門は、the human strain of Creutzfeldt-Jakob disease [variant Creutzfeldt-Jakob disease]であった。感染経路は不明であるが、汚染された肉の摂取による感染とは考えられないと当局はしている。2001年以降スペインでは702例の Creutzfeldt-Jakob 患者が報告されており、うち87例がマドリッドで報告された。vCJDによる死者は5人である。 |
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