2010年12月03日更新 ハイチでコレラが流行しています。 続報

コレラは下痢や嘔吐が生じるコレラ菌による病気です。重い下痢が起こることがあり、大量の水分が失われ、脱水から死亡する例もあります。

ハイチ保健省の発表によると、11月27日の時点で77,208名のコレラ患者が発生し、34,248名が入院治療を受けました。また、死亡数の合計は1,751名になりました。ハイチのすべての県(10県)でコレラ症例が報告されており、9の県で死者がでました。
また、隣国のドミニカ共和国では、コレラ感染であると確定された症例が9名になり、8名が地元で感染したとされています。
FORTHでは今後も情報を発信してまいりますので、ハイチおよびドミニカ共和国におでかけの方は情報をごらんになってください。

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仮訳文