ウガンダにおけるマールブルグ病に係る注意喚起について

ウガンダ西部チェゲグワ県においてマールブルグ病の発生が確認されました。
アフリカでのマールブルグ病の発生は散発的で、これまでに赤道ギニア、タンザニア、 ガーナ、ギニア、ウガンダ、アンゴラ、コンゴ民主共和国、ケニア、南アフリカ、ルワンダ及びエチオピアで発生が確認されています。
ウガンダに滞在している間や、同国からの入国後、疑わしい症状が出現した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な診断及び治療を受けることが重要です。

ポスター

参考

2026年7月更新