2013年03月08日更新 ソロモン諸島でデング熱が流行しています

 外務省在ソロモン日本大使館によりますと、ソロモン諸島保健省は、首都ホニアラで今年1月から2月27日までの間にデング熱感染が疑われる患者が303名発生し、このうち125名がデング熱と診断されたと公表しました。死亡例及びデング熱の重症化であるデング出血熱の発生例は、これまでのところ報告されていません。患者の多くはホニアラ中部およびホニアラ東部居住者です。

 ソロモン諸島へ渡航、滞在される方は、今後の情報に注意していただくとともに、蚊に刺されないよう対策をとってください。

出典

外務省 海外安全ホームページ
ソロモン:首都ホニアラにおけるデング熱の流行
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2013C082