FIFAワールドカップ2026観戦で海外へ渡航される皆さまへ
FIFAワールドカップ2026は、2026年6月11日から7月19日まで、米国・カナダ・メキシコの3か国16都市で開催されます。多くの人が集まることが想定されるため、感染症にかかるリスクが高まる可能性があります。
安全で快適な旅行とするため、事前の準備を含め、以下の点にご注意ください。
安全で快適な旅行とするため、事前の準備を含め、以下の点にご注意ください。
海外での感染症予防のポイント
海外では、日本にない、または発生状況が異なる感染症(動物や蚊・ダニが媒介するもの、飲食物を介するもの等)が流行している場合があります。
また、人から人へ感染する麻しん(はしか)など、感染力の強い感染症にも注意が必要です。
また、人から人へ感染する麻しん(はしか)など、感染力の強い感染症にも注意が必要です。
渡航前の情報収集
現地の感染症の発生状況や医療情報を、FORTHや外務省などの公式な情報源で確認してください。また、必要に応じてトラベルクリニックなどで渡航前に感染対策について相談することも可能です。
渡航中の健康管理
1.基本的な感染予防
2.体調不良時の行動
帰国後の対応
日本へ帰国した時に体調に異常があれば、空港や港の検疫所で渡航歴・現地での行動を伝えたうえで相談してください。
帰国後もご自身の健康状態に注意しましょう。体調不良により医療機関を受診する際は、渡航歴・現地での行動を伝えてください。
帰国後もご自身の健康状態に注意しましょう。体調不良により医療機関を受診する際は、渡航歴・現地での行動を伝えてください。
注意すべき代表的な感染症
1.蚊やマダニなどが媒介する感染症
2.動物からうつる感染症
- 鳥インフルエンザ(H5N1、H7N9)
- 狂犬病:イヌ、コウモリ、キツネ等多くの哺乳動物
3.その他、諸外国で注意すべき感染症
そのほか、海外渡航に関する一般的な注意事項は「ここに注意!海外渡航にあたって」「海外へ渡航される皆さまへ!|FORTH」をご参照ください。
